NeuShield Data Sentinel

ワンクリックでランサムウエアの暗号化からシステムを解放

病院や工場を守る新しいランサムウエア対策

NeuShield Data Sentinelは、これまでに無いコンセプトのもとで開発された、新発想のセキュリティ・ソフトウェアです。

NeuShield Data SentinelをPC等にインストールして簡単な設定を行うだけで、非常に小さな容量のソフトウェアの保護層(シールド)が作成されます。
悪意のあるプログラムによる攻撃を受けたことを検知した場合、クリック操作で、保護のために作成されたシールドの表面だけが、
ダウンタイム無しで1枚剥がされるようなイメージで分離・排除されます(※1)。

(※1)Mirror ShieldingTM (特許申請中) ならびに Data Health Monitoring System and Method (特許取得済) と呼ぶ技術を活用

このシールドは、差分が定期的に管理・保存され、最新の状態で上書きされていきますので、万が一ランサムウェアやワイパー型マルウェアに攻撃された場合でも、
簡単な操作により攻撃を受ける前の状態に数分以内で戻すことができます。

また、シールドが定期的に管理されることから、誤って消去してしまったファイルやフォルダを復元するなど、ファイル単位でのリカバリーを行うといった機能も有しています。

コンパクトな容量でリソースを削減

NeuShield Data Sentinelの優れた特徴としては、まず容量が非常に小さくて済むことが挙げられます。
従来のように、バックアップツールを使って巨大なバックアップデータを保存することが不要になるため、
データを格納するためのストレージなど、コストのかかるリソースを削減することが可能です。

主な機能

事業継続のための復旧を最短で行うための各種機能

1.Mirror Shielding™

保護レイヤーの追加

Reverting(作業の取消し)

2.One-Click Restore

ランサムウエアで犯されたオペレーティングシステムとアプリケーションを復旧

3.Boot Protection

ドライブのブート部分を保護し、起動を保護

4.Data Engrams™

ドキュメントを変更した後で、そのドキュメントを以前のバージョンに戻します。過去の状態に戻ることができるリビジョン履歴を持って機能します。

5.Disk Protection

悪意のあるプログラムがハードドライブまたはSSD上のデータを破壊するのを防ぐ

6.Cloud Drive Protection

クラウドストレージに保存されたデータを保護

7.File Lockdown

保護され復旧されたファイルへの書き込みをランサムウェアから守る

 

NeuShield Data Sentinelのシステム要件
OS: Windows 7、8.1、10、11 Windows Server 2008 R2、2012、2016、2019
プロセッサ: 1 GHz 以上
メモリ: 1 GB(32 ビット)または 2 GB(64 ビット)
ディスク容量: 500 MB の空き容量(10GB 以上推奨)
ディスプレイ: 1366×768 以上
この他、Microsoft OneDriveやGoogle ドライブなど、クラウドサービスでの利用も可能となっています。

 

<ご参考> 用語解説

ランサムウェアとは、感染したコンピュータのデータを暗号化しロックした上で、使えるようにするための身代金(ランサム)の支払いを求めるものです。これに対しワイパー型マルウェアとは、暗号化せず全てのデータを破壊してしまうものです。

昨今、海外および国内において被害が急速に広がっており、復号化のためのKey提供の見返りとして、数億~数十億円を要求されるケースも散見されます。

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