持ち出しPC・テレワーク端末の
紛失・盗難による情報漏えいリスクを抑える
VDIのような仮想基盤を新設せず、
端末のデータ残置を抑止するShadowDesktop。
アップデータ社製ShadowDesktopの導入SIとして、
PoC設計から本番計画まで伴走支援します。
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VDIのような仮想基盤を新設せず、FAT-PCのまま端末のデータ残置を抑えます
STEP 01
暗号化
ファイルを保存すると、
ファイル単位でAES-256暗号化
STEP 02
クラウドへ自動保存
4つのフォルダを
リアルタイムで自動アップロード
STEP 03
ローカルから削除
端末にデータの実体を
残しません
ShadowDesktopは、持ち出しPCの4つのフォルダ
(デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ダウンロード)を
自動同期し、データの実体を端末に残さないソリューションです。
作業中に生じる一時キャッシュも専用領域でEFS暗号化/AES256bitにより暗号化されるため、
紛失・盗難時も中身の読み取りを抑止する設計です。
※ 製品の詳細・動画・最新情報はメーカー公式サイトをご確認ください
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ShadowDesktopを選ぶ理由
| 項目 | VDI | RDP | ShadowDesktop |
|---|---|---|---|
| 仮想基盤 | 必要(高コスト) | 不要(物理PCへ接続) | 不要 |
| オフライン作業 | 不可 | 不可 | 可 |
| 操作性 | △(遅延あり) | △(遅延あり) | ○ |
| ローカル実行 | ✗ | △(運用ルールで統制) | ○ |
| データ制御 | ○ | ○ | ○(残置抑止を前提に設計) |
| 導入コスト | 高 | 中 | 低〜中 |
| 段階展開 | △ | △ | ○ |
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入れただけでは、守りきれません。
業務アプリ・IdP環境・ストレージ構成は、貴社ごとに異なります。
本番展開後に相性の問題が見つかると、影響範囲も手戻りも大きくなります。
小さく検証してから本番展開することで、そのリスクを避けられます。
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持ち出しPC対策・脱VDI・規制対応の説明に活用できます
持ち出しPCのデータ管理・残置抑止を、説明する技術要素として整理可能
外勤端末のデータ残置抑止を説明する際の、技術材料として活用可能
要求事項のうち端末データ保護・復旧に関連する技術対策を支援。詳しく見る
※ 重要: ShadowDesktopは特定の規制やガイドラインへの「準拠を保証」するものではありません。
監査・規制対応における技術的な説明材料として、持ち出しPCのデータ管理を整理するための位置づけです。
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要件ヒアリングから本番導入計画まで、最短6週間
現行環境とPoC目的を確認し、標準パック適合性を即日診断
所要期間: 1日程度
評価基準・対象端末を設計し、トライアルライセンスを発行
所要期間: 1週間程度
PoC結果を評価し、導入スケジュール案・申し送り事項を作成
所要期間: 1週間
本番環境構築・キッティング・現地作業まで個別対応
所要期間: 個別調整
※ 上記は標準的なスケジュールです。お客様の状況や要件により変動する可能性があります
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導入前の不安や疑問にお答えします
主要な業務アプリは、PoCで互換性を確認します。標準パックでは、業務で使用する主要アプリの互換性検証を支援します。
設定種別4種以上、端末31台以上、または特殊要件がある場合は個別見積もりとなります。
トライアルライセンスは30日間ですが、実際にお客様が使用感を確認いただける期間は構築完了後の約2週間となります。
30日間の内訳
延長が必要な場合はご相談ください(追加費用なしで延長可能な場合があります)
いいえ、標準パックは導入支援費です。製品ライセンスは別途お見積もりとなります。
他にご不明点があれば、お気軽にご相談ください
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