その持ち出しPCを、
なくしたら何が漏れますか?

端末に残すデータを最小限にして、
紛失・盗難の被害を抑える

UPDATA社製 ShadowDesktop の導入SI。VDIのような仮想基盤を新設せず、PoC設計から本番計画まで伴走支援
4フォルダの同期・キャッシュ制御により、端末へのデータ残置を抑止

UPDATA社製 PoC設計支援 30台まで対応 標準パック70万円 本番展開計画作成 全オプション検証
ShadowDesktop導入支援イメージ

このような企業様向け

PC100〜1,000台規模
持ち出しPCあり
Win11更改予定
VDI/RDP運用課題あり

こんなお悩み、ありませんか?

PC紛失リスク

持ち出しPCの情報漏えいが心配

  • 端末紛失・盗難時のデータ残置リスク
  • MDMのリモートワイプでは
    削除前に抜かれる可能性
  • ファイルコピー、USB転送、
    個人クラウド保存を防ぎきれない
VDI複雑性

VDI/RDPはコストと操作性に課題

  • 仮想基盤の構築・維持費が高い
    (サーバー、ライセンス、保守)
  • レスポンス遅延、オフライン作業不可
  • 二台持ち運用が煩雑、
    ユーザー満足度が低い
PC入替課題

Win11更改でPCを入替するタイミング

  • Win10サポート終了に伴うPC入替が必要
  • せっかくならセキュリティも強化したい
  • 全社一気に切り替えるのはリスク、
    段階展開したい
PoC失敗リスク

PoCで失敗したくない

  • 自社の業務アプリで動くか不安
  • Write Controlで
    どこまで制御されるか分からない
  • PoCで終わって、
    その先どうすればいいか分からない

ShadowDesktopで、何が変わるのか

VDIのような仮想基盤を新設せず、FAT-PCのまま端末のデータ残置を抑える

4フォルダ仮想化コンセプト

ShadowDesktopとは?

ShadowDesktopは、持ち出しPCの4つのフォルダ
(デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ダウンロード)を
自動同期およびキャッシュ制御
し、
端末へのデータ残存リスクを低減を支援するソリューションです。

VDIのような仮想基盤は不要。
FAT-PCのまま、ローカルで実行しながら、
対象フォルダのファイルは対応ストレージへ保存・同期されます。
オフライン時はローカルキャッシュを利用し、復帰後に同期されます。

※ 製品の詳細・動画・最新情報はメーカー公式サイトをご確認ください

サーバー不要

仮想基盤不要、FAT-PCのまま

VDIのようなサーバー構築不要、
PCにエージェントインストールのみ。
仮想基盤を要するVDIと比べ、
初期費用・運用負荷を抑えられる場合があります

ローカル実行

ローカル実行、オフライン作業可能

アプリはローカルで実行するため、
VDIのような画面転送遅延は
生じにくい設計です。

オフライン時は
キャッシュ済みファイルで作業可能、
オンライン復帰時に同期

書き込み制御

Write Controlで書き込み抑止

ローカルディスクへの書き込みを制御、
除外設定も可能。
所定の保存先やファイルコピーを
制御・抑止できます。
Webアップロード等の経路は
別途ブラウザ/SWG/DLP対策と
あわせて評価します

VDI・RDP・MDMとの違い

なぜShadowDesktopなのか?

項目 VDI RDP MDM ShadowDesktop
仮想基盤 必要(高コスト) 必要 不要 不要
オフライン作業 不可 不可
操作性 △(遅延あり) △(遅延あり)
ローカル実行
データ制御 △(ワイプ前提) ○(残置抑止を前提に設計)
導入コスト 低〜中
段階展開

VDIと比較して

  • 仮想基盤を要するVDIと比べ、
    構成によっては初期費用・運用負荷を
    抑えられる場合があります
  • ローカル実行でレスポンス良好、
    オフライン作業可能
  • 段階展開しやすい
    (最新の販売条件は見積時点のメーカー条件に基づきます)

RDPと比較して

  • 二台持ち不要、FAT-PCで完結
  • オフライン時もローカルで作業継続
  • 画面転送型の遅延は生じにくい。ただし認証・同期・保存先の通信条件は影響します

MDMと比較して

  • リモートワイプ前提ではなく、
    最初からデータを残しにくくする設計
  • ローカル保存や想定外保存先への書き込み抑止を支援。
    Webアップロード等は別対策と組み合わせて評価
  • デスクトップアプリにも対応

自社環境で適用可能か、PoCで確認できます

無料相談を申し込む

なぜPoCが必要なのか

アプリ相性、Write Control、
IdP、ストレージは導入前に見極めるべき論点です

入れただけでは、守りきれない。

ShadowDesktopは優れたソリューションですが、
すべての環境で"そのまま使える"わけではありません。
貴社の業務アプリ、IdP環境、
ストレージ構成、Write Control除外設定などは、
実際にPoCで確認してから導入判断すべき論点です。

PoCで確認すべき主要項目

チェック

IdP連携

  • 認証基盤(Entra ID、Okta等)連携設定
  • シングルサインオン動作確認
  • 条件付きアクセス適用性
チェック

ストレージ連携

  • クラウドストレージ・ファイルサーバ接続確認
  • 同期速度、キャッシュ動作確認
  • 既存バックアップ機能との併用可否
チェック

アプリ互換性

  • 基幹業務アプリ動作確認
  • CAD、グラフィックツール動作確認
  • 開発環境(Visual Studio等)の適用可否
チェック

Write Control除外設定

  • 書き込み必須フォルダの特定
  • 除外設定の動作確認
  • セキュリティポリシーとの整合性確認
チェック

配布・展開計画

  • エージェントインストール方法
  • 設定の一斉配布方式
  • 段階展開のスケジュール案
チェック

運用負荷の確認

  • 管理画面の操作性確認
  • ユーザーサポート想定QA整理
  • トラブルシューティング手順確認

標準パックで、これらすべてを確認できます

単なる"お試し導入"ではなく、本番導入の成功に必要な技術検証と計画作成までを支援します。
PoCで終わらせず、全社展開につながる判断材料を揃えます。

PoCで終わらせません

PoC実施後、「結局どうすればいいの?」で終わらせません。
本番導入に向けた具体的な計画書を作成し、段階展開のロードマップまでご提示します。

貴社環境での技術検証を支援します

標準パック 70万円(税別)

PoC設計から本番導入計画まで、ワンストップ支援

パックに含まれる支援内容

PoC設計支援

PoC設計支援

  • 要件ヒアリング
  • 対象端末・部門の選定支援
  • 評価基準の設定
  • PoCパラメータシート作成
技術検証支援

技術検証支援

  • IdP連携支援(設定は顧客側)
  • ShadowDesktop設定(標準3種まで)
  • ストレージ連携確認(構築は対象外)
  • アプリ互換性確認
  • Write Control除外設定
  • 全オプション検証(30日間トライアル)
全社展開準備

全社展開準備

  • クライアントPC配布計画支援
  • 運用マニュアル提供・説明会
  • PoC期間中QA対応(5チケット込み)
  • 本番導入計画作成
    • 想定パラメータ
    • 導入スケジュール案
    • 申し送り事項

標準範囲と前提条件

✓ 標準範囲内

  • 設定の種別: 3種まで
  • 対象端末: 30台まで
  • PoC期間: 30日間※環境構築期間を含みます
  • QAチケット: 5件込み
  • 30日間無料トライアルライセンス利用

✗ 範囲外(別途オプション)

  • ストレージ構築
  • IdP設定代行
  • キッティング代行
  • クライアントPCへのインストール代行
  • 本番導入支援(展開計画、現地作業)
  • 本番ライセンス費用

セキュリティとコンプライアンスの観点

持ち出しPC対策、脱VDI、規制対応の説明をしやすくする

規制・監査文脈での説明

自動車業界のサプライチェーンセキュリティ

自動車業界で求められる持ち出しPCのデータ管理・残置抑止を、説明する技術要素として整理可能

監査法人の品質管理体制

監査法人等で外勤端末のデータ残置抑止を説明する際の、技術材料として活用可能

製造業の段階的導入

製造業において、営業・管理部門の持ち出しPC対策として段階的に導入し、効果確認後に全社展開が可能

教育機関の校務DX

教育機関における端末管理・データ持出し抑止の、検討材料として整理可能

技術的なセキュリティ要素

Write Control

4フォルダ以外への書き込みを制御、除外設定で柔軟に調整可能

BitLocker併用

端末暗号化対策としてBitLocker併用を推奨

端末アクセス制御

管理画面から端末の利用停止・許可設定が可能

共同管理者設定

Shadow Desktop Managerで複数人による管理体制を構築

※ 重要: ShadowDesktopは特定の規制やガイドラインへの「準拠を保証」するものではありません。
監査・規制対応における技術的な説明材料として、持ち出しPCのデータ管理を整理しやすくする位置づけです。

導入支援の詳細を確認しませんか?

価格の考え方

導入支援費と製品ライセンス費は別立てです

導入フェーズ

標準パック
¥ 700,000 (税別)

PoC導入支援

  • 設定種別: 3種まで
  • 対象端末: 30台まで
  • PoC期間: 30日間
  • QAチケット: 5件込み
  • 本番導入計画作成

※ 30日間無料トライアルライセンス利用

全社展開オプション
個別見積

本番導入支援

  • 1〜99台: ¥300,000
  • 100台〜: 従量課金
  • パラメータ投入・チェック
  • 配布QA対応

※ 台数に応じた段階課金

保守フェーズ

保守標準オプション
¥ 200 / ライセンス / 月

運用保守

  • QA対応: 5チケット/月
  • Shadow設定変更支援
  • 対応時間: 平日日中帯
  • 連絡方法: メール/ツール

※ チケット追加: ¥20,000/件

保守ハイパーケア
¥ 200 / ライセンス / 月
+ ¥ 200,000 / 月

専任エンジニア対応

  • QA対応: 5チケット/月
  • 電話対応可
  • 目標初動: 4時間以内
  • 構成変更計画立案・実施

※ 大規模環境向け

その他オプション

ShadowDesktop導入パックと合わせて、
こうしたご要望にも対応可能です。

ユーザー

「そろそろOSも新しくなるし、PC自体も入れ替えたいんですよ」

端末調達もお任せください

  • 端末調達/キッティング支援
ユーザー

「テレワーク増えてきたんで、社外にPC持ち出す前提でちゃんと管理したくて。」

端末管理機能の導入も支援

  • MDM/EMM導入支援(Intune、LANSCOPE等)
  • IT資産管理ツール導入支援(SkySea等)
ユーザー

「セキュリティのガイドラインも厳しくなってきたんで、他の対策も見直さないとまずいなと。」

Shadow以外のセキュリティも

  • Zscaler導入支援(ゼロトラストNW)
  • AppGuard導入支援(プロセス制御)

※ 詳細は個別にお見積もりさせていただきます

製品ライセンス費用(別途)

ShadowDesktop製品ライセンスは、上記導入支援費とは別に必要です。
メーカー価格は原則5ライセンスから購入可能です。
詳細な製品ライセンス費用は、個別にお見積もりさせていただきます。

※ PoC期間中は30日間無料トライアルライセンスを利用するため、ライセンス費用は発生しません
※ 本番導入時に製品ライセンスを別途ご購入いただく形となります
最新の販売条件は見積時点のメーカー条件に基づきます

貴社の環境に合わせた詳細見積もりを作成します

見積もりを依頼する

導入の流れ

要件ヒアリングから本番導入計画まで、最短6週間

PoC設計から本番展開・運用まで、エンジニアがお客様に並走して伴走するイメージ
STEP 1

要件ヒアリング(30分)

  • 現行環境、課題、PoC目的を確認
  • 標準パック適合性を診断
  • PoC可否を即日回答

所要期間: 1日程度

STEP 2

PoC設計(1週間)

  • PoCパラメータシート作成
  • 評価基準の設定
  • 対象端末・部門の選定
  • トライアルライセンス発行

所要期間: 1週間程度

STEP 3

ShadowDesktop構築・PoC実施

構築フェーズ(約2週間)

  • トライアルライセンス受領・管理画面アクセス
  • IdP連携設定
  • ストレージ連携設定
  • パラメータ投入(Write Control除外設定等)
  • 動作確認環境の準備

検証フェーズ(約2週間)

  • エージェントインストール(顧客実施)
  • 業務アプリ互換性検証
  • ユーザー操作性確認
  • QA対応(5チケット)

所要期間: 4週間程度(構築2週間 + 検証2週間)

※ トライアルライセンス期間は30日間ですが、お客様が実際に使い勝手を確認いただける期間は構築完了後の約2週間となります

STEP 4

評価・本番導入計画作成(1週間)

  • PoC結果の評価
  • 想定パラメータ作成
  • 導入スケジュール案
  • 申し送り事項整理

所要期間: 1週間

STEP 5

全社展開(オプション)

  • 本番環境構築支援
  • 展開計画策定
  • キッティング代行(オプション)
  • 現地作業支援(オプション)

所要期間: 個別調整

※ 上記は標準的なスケジュールです。お客様の状況や要件により変動する可能性があります
※ IdP側の設定準備状況、社内調整期間により前後します

まずは要件ヒアリングから始めましょう

無料相談を申し込む

よくある質問

導入前の不安や疑問にお答えします

A

主要な業務アプリは、PoCで互換性を確認します。標準パックでは、業務で使用する主要アプリの互換性検証を支援します。

  • 一般的なOfficeアプリ、PDFリーダー、CAD、グラフィックツールなどの対象事例は多いですが、利用アプリと保存動作はPoCで確認します
  • ローカルディスクへの直接書き込みが必須のアプリは、Write Control除外設定で対応可能です
  • PoCで実際に検証することで、導入前に不安を解消できます
A

オフライン時でもローカルキャッシュで作業を継続できます。オンライン復帰時に自動的に同期されます。

  • ファイルはローカルキャッシュに保存され、オフライン時も編集可能
  • オンライン復帰時、変更内容がクラウドストレージへ自動同期
  • 同期設定により、重要なファイルは事前にキャッシュしておくことも可能
A

はい、既存のストレージ環境を活かしたまま導入可能です。

  • クラウドストレージ(OneDrive、Box、Google Drive等)との連携が可能です
  • 社内ファイルサーバ・NAS・共有フォルダも対応可能です
  • 既存の認証基盤(Entra ID、ActiveDirectory等)を前提に設定できます
A

設定種別4種以上、端末31台以上、または特殊要件がある場合は個別見積もりとなります。

  • 標準パック範囲外でも、PoC設計支援は可能です(別途見積もり)
  • まずは要件ヒアリングで、標準パック適合性を診断させてください
  • 段階的にスタートし、全社展開は後からオプション追加も可能です
A

標準パックには「本番導入計画作成」が含まれています。

  • PoC終了時に、想定パラメータ、導入スケジュール案、申し送り事項をご提供
  • 全社展開を希望される場合は、オプションで本番導入支援も可能
  • 「PoCで終わり」ではなく、次のステップが明確になります
A

トライアルライセンスは30日間ですが、実際にお客様が使用感を確認いただける期間は構築完了後の約2週間となります。

30日間の内訳

  • 環境構築・設定(初期2週間)
    • IdP連携・ストレージ連携確認
    • ShadowDesktop設定・Write Control設定
  • 実際の検証期間(後期2週間)
    • アプリ互換性確認
    • 実運用シミュレーション

延長が必要な場合はご相談ください(追加費用なしで延長可能な場合があります)

A

はい、まずは部門単位やパイロット部隊で効果を確認してから、段階的に拡大することをお勧めします。

  • 営業部門、経理部門など、持ち出しPCが多い部門から開始
  • 効果を確認してから全社展開することで、導入リスクを低減
  • 小規模スタートでも、標準パックで十分に検証可能です
A

いいえ、標準パック70万円は導入支援費です。製品ライセンスは別途お見積もりとなります。

  • PoC期間中は30日間無料トライアルライセンスを利用します(ライセンス費用なし)
  • 本番導入時に製品ライセンスを別途ご購入いただく形となります
  • 製品ライセンスは原則5ライセンスから購入可能です(最新の販売条件は見積時点のメーカー条件に基づきます)
A

標準パックではIdP側設定は顧客実施、ストレージ構築は対象外です。

  • IdP連携「支援」は標準パックに含まれますが、IdP側の設定作業自体はお客様にて実施いただきます
  • ストレージ構築が必要な場合は、別途オプションまたは個別見積もりでご提案します
  • 必要な作業範囲は、要件ヒアリング時に明確化します
A

ShadowDesktopは、特定の規制やガイドラインへの準拠を保証するものではありません。持ち出しPCのデータ管理・残置抑止を説明する技術要素の一つとしてご活用いただけます。

  • 自動車業界、監査法人、教育機関等で、持ち出しPCのデータ管理を技術的に説明する材料として整理可能です
  • メーカー公式事例でも、清稜監査法人が品質管理レビューへの説明のしやすさに触れています
  • 具体的な適用可否は、PoC段階で確認することをお勧めします

他にご不明点があれば、お気軽にご相談ください

無料相談で質問する

まずはPoC可否を30分で診断

要件ヒアリングで、標準パック適合性を即日回答
無料相談は30分程度、オンラインまたは対面で承ります。お申し込み後、担当者より日程調整のご連絡をいたします