その持ち出しPCを、
なくしたら
何が漏れますか?

持ち出しPC・テレワーク端末の
紛失・盗難による情報漏えいリスクを抑える

VDIのような仮想基盤を新設せず、
端末のデータ残置を抑止するShadowDesktop。
アップデータ社製ShadowDesktopの導入SIとして、
PoC設計から本番計画まで伴走支援します。

PC100〜1,000台規模の企業様向け アップデータ社製 PoC設計支援 本番展開計画作成 全オプション検証

01

こんなお悩み、ありませんか?


PC紛失リスク

持ち出しPCの情報漏えいが心配

  • 端末紛失・盗難時のデータ残置リスク
  • MDMのリモートワイプでは
    削除前に抜かれる可能性
  • ファイルコピー、USB転送、
    個人クラウド保存を防ぎきれない
VDI複雑性

VDI/RDPの運用に課題

  • 仮想基盤の構築・維持費が高い
    (サーバー、ライセンス、保守)
  • レスポンス遅延、オフライン作業不可
  • 二台持ち運用が煩雑、
    ユーザー満足度が低い
SCS評価制度への不安

SCS評価制度への
備え方が分からない

  • 要求事項が多く、
    何から手をつければいいか分からない
  • ★3・★4、
    どちらを目指すべきか分からない
  • どこまでが技術対策で、
    どこからが運用対策か線引きできない

02

ShadowDesktopがもたらす変化

VDIのような仮想基盤を新設せず、FAT-PCのまま端末のデータ残置を抑えます


STEP 01
暗号化

ファイルを保存すると、
ファイル単位でAES-256暗号化

→

STEP 02
クラウドへ自動保存

4つのフォルダを
リアルタイムで自動アップロード

→

STEP 03
ローカルから削除

端末にデータの実体を
残しません

ShadowDesktopとは?

ShadowDesktopは、持ち出しPCの4つのフォルダ
(デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ダウンロード)を
自動同期
し、データの実体を端末に残さないソリューションです。
作業中に生じる一時キャッシュも専用領域でEFS暗号化/AES256bitにより暗号化されるため、
紛失・盗難時も中身の読み取りを抑止する設計です。

※ 製品の詳細・動画・最新情報はメーカー公式サイトをご確認ください

03

VDI・RDPとの違い

ShadowDesktopを選ぶ理由


項目 VDI RDP ShadowDesktop
仮想基盤 必要(高コスト) 不要(物理PCへ接続) 不要
オフライン作業 不可 不可 可
操作性 △(遅延あり) △(遅延あり) ○
ローカル実行 ✗ △(運用ルールで統制) ○
データ制御 ○ ○ ○(残置抑止を前提に設計)
導入コスト 高 中 低〜中
段階展開 △ △ ○

VDIと比べ、構成によっては初期費用・運用負荷を抑えられる場合があります。
(最新の販売条件は見積時点のメーカー条件に基づきます)
RDPのような画面転送型ほどの遅延は生じにくい設計ですが、
認証・同期・保存先の通信条件による影響はあります。

まずは30分、ShadowDesktopについてご説明します

お問い合わせ

04

PoCが必要な理由

入れただけでは、守りきれません。


業務アプリ・IdP環境・ストレージ構成は、貴社ごとに異なります。
本番展開後に相性の問題が見つかると、影響範囲も手戻りも大きくなります。
小さく検証してから本番展開することで、そのリスクを避けられます。

PoCで確認する項目

IdP連携
ストレージ連携
アプリ互換性
Write Control除外設定
配布・展開計画
運用負荷の確認

標準パックなら、これらすべてをPoCで確認できます。PoCで終わらせず、本番導入計画の作成まで支援します。
確認項目の詳細を見る

05

セキュリティとコンプライアンスの観点

持ち出しPC対策・脱VDI・規制対応の説明に活用できます


自動車業界のサプライチェーンセキュリティ

持ち出しPCのデータ管理・残置抑止を、説明する技術要素として整理可能

監査法人の品質管理体制

外勤端末のデータ残置抑止を説明する際の、技術材料として活用可能

SCS評価制度を見据えた端末対策

要求事項のうち端末データ保護・復旧に関連する技術対策を支援。詳しく見る

※ 重要: ShadowDesktopは特定の規制やガイドラインへの「準拠を保証」するものではありません。
監査・規制対応における技術的な説明材料として、持ち出しPCのデータ管理を整理するための位置づけです。

導入支援の詳細を確認しませんか?

お問い合わせ・資料請求はこちら

06

導入の流れ

要件ヒアリングから本番導入計画まで、最短6週間


PoC設計から本番展開・運用まで、エンジニアがお客様に並走して伴走するイメージ
STEP 1

要件ヒアリング

現行環境とPoC目的を確認し、標準パック適合性を即日診断

所要期間: 1日程度

STEP 2

PoC設計

評価基準・対象端末を設計し、トライアルライセンスを発行

所要期間: 1週間程度

STEP 3

ShadowDesktop構築・PoC実施

IdP・ストレージ連携を構築し、業務アプリの互換性を検証(詳細は確認項目参照)

所要期間: 4週間程度(構築2週間 + 検証2週間)

STEP 4

評価・本番導入計画作成

PoC結果を評価し、導入スケジュール案・申し送り事項を作成

所要期間: 1週間

STEP 5

全社展開(オプション)

本番環境構築・キッティング・現地作業まで個別対応

所要期間: 個別調整

※ 上記は標準的なスケジュールです。お客様の状況や要件により変動する可能性があります

07

よくある質問

導入前の不安や疑問にお答えします


A

主要な業務アプリは、PoCで互換性を確認します。標準パックでは、業務で使用する主要アプリの互換性検証を支援します。

  • 一般的なOfficeアプリ、PDFリーダー、グラフィックツールなどは対象事例が多く、利用アプリと保存動作はPoCで確認します
  • CADなど大容量ファイルを日常的に扱う業務は、相性の見極めが必要です。事例や設定可能な項目も含めて個別にご相談ください
  • ローカルディスクへの直接書き込みが必須のアプリは、Write Control除外設定で対応可能です
  • PoCで実際に検証することで、導入前に不安を解消できます
A

設定種別4種以上、端末31台以上、または特殊要件がある場合は個別見積もりとなります。

  • 標準パック範囲外でも、PoC設計支援は可能です(別途見積もり)
  • まずは要件ヒアリングで、標準パック適合性を診断させてください
  • 段階的にスタートし、全社展開は後からオプション追加も可能です
A

トライアルライセンスは30日間ですが、実際にお客様が使用感を確認いただける期間は構築完了後の約2週間となります。

30日間の内訳

  • 環境構築・設定(初期2週間)
    • IdP連携・ストレージ連携確認
    • ShadowDesktop設定・Write Control設定
  • 実際の検証期間(後期2週間)
    • アプリ互換性確認
    • 実運用シミュレーション

延長が必要な場合はご相談ください(追加費用なしで延長可能な場合があります)

A

いいえ、標準パックは導入支援費です。製品ライセンスは別途お見積もりとなります。

  • PoC期間中は30日間無料トライアルライセンスを利用します(ライセンス費用なし)
  • 本番導入時に製品ライセンスを別途ご購入いただく形となります
  • 製品ライセンスは原則5ライセンスから購入可能です(最新の販売条件は見積時点のメーカー条件に基づきます)
  • 導入支援を使わず、ライセンスのみのご購入も可能です

他にご不明点があれば、お気軽にご相談ください

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