端末に残すデータを最小限にして、
紛失・盗難の被害を抑える
UPDATA社製 ShadowDesktop の導入SI。VDIのような仮想基盤を新設せず、PoC設計から本番計画まで伴走支援
4フォルダの同期・キャッシュ制御により、端末へのデータ残置を抑止
VDIのような仮想基盤を新設せず、FAT-PCのまま端末のデータ残置を抑える
ShadowDesktopは、持ち出しPCの4つのフォルダ
(デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ダウンロード)を
自動同期およびキャッシュ制御し、
端末へのデータ残存リスクを低減を支援するソリューションです。
VDIのような仮想基盤は不要。
FAT-PCのまま、ローカルで実行しながら、
対象フォルダのファイルは対応ストレージへ保存・同期されます。
オフライン時はローカルキャッシュを利用し、復帰後に同期されます。
※ 製品の詳細・動画・最新情報はメーカー公式サイトをご確認ください
VDIのようなサーバー構築不要、
PCにエージェントインストールのみ。
仮想基盤を要するVDIと比べ、
初期費用・運用負荷を抑えられる場合があります
アプリはローカルで実行するため、
VDIのような画面転送遅延は
生じにくい設計です。
オフライン時は
キャッシュ済みファイルで作業可能、
オンライン復帰時に同期
ローカルディスクへの書き込みを制御、
除外設定も可能。
所定の保存先やファイルコピーを
制御・抑止できます。
Webアップロード等の経路は
別途ブラウザ/SWG/DLP対策と
あわせて評価します
なぜShadowDesktopなのか?
| 項目 | VDI | RDP | MDM | ShadowDesktop |
|---|---|---|---|---|
| 仮想基盤 | 必要(高コスト) | 必要 | 不要 | 不要 |
| オフライン作業 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| 操作性 | △(遅延あり) | △(遅延あり) | ○ | ○ |
| ローカル実行 | ✗ | ✗ | ○ | ○ |
| データ制御 | ○ | ○ | △(ワイプ前提) | ○(残置抑止を前提に設計) |
| 導入コスト | 高 | 中 | 低 | 低〜中 |
| 段階展開 | △ | △ | ○ | ○ |
アプリ相性、Write Control、
IdP、ストレージは導入前に見極めるべき論点です
入れただけでは、守りきれない。
ShadowDesktopは優れたソリューションですが、
すべての環境で"そのまま使える"わけではありません。
貴社の業務アプリ、IdP環境、
ストレージ構成、Write Control除外設定などは、
実際にPoCで確認してから導入判断すべき論点です。
単なる"お試し導入"ではなく、本番導入の成功に必要な技術検証と計画作成までを支援します。
PoCで終わらせず、全社展開につながる判断材料を揃えます。
PoC実施後、「結局どうすればいいの?」で終わらせません。
本番導入に向けた具体的な計画書を作成し、段階展開のロードマップまでご提示します。
PoC設計から本番導入計画まで、ワンストップ支援
持ち出しPC対策、脱VDI、規制対応の説明をしやすくする
自動車業界で求められる持ち出しPCのデータ管理・残置抑止を、説明する技術要素として整理可能
監査法人等で外勤端末のデータ残置抑止を説明する際の、技術材料として活用可能
製造業において、営業・管理部門の持ち出しPC対策として段階的に導入し、効果確認後に全社展開が可能
教育機関における端末管理・データ持出し抑止の、検討材料として整理可能
4フォルダ以外への書き込みを制御、除外設定で柔軟に調整可能
端末暗号化対策としてBitLocker併用を推奨
管理画面から端末の利用停止・許可設定が可能
Shadow Desktop Managerで複数人による管理体制を構築
※ 重要: ShadowDesktopは特定の規制やガイドラインへの「準拠を保証」するものではありません。
監査・規制対応における技術的な説明材料として、持ち出しPCのデータ管理を整理しやすくする位置づけです。
導入支援費と製品ライセンス費は別立てです
PoC導入支援
※ 30日間無料トライアルライセンス利用
本番導入支援
※ 台数に応じた段階課金
運用保守
※ チケット追加: ¥20,000/件
専任エンジニア対応
※ 大規模環境向け
ShadowDesktop製品ライセンスは、上記導入支援費とは別に必要です。
メーカー価格は原則5ライセンスから購入可能です。
詳細な製品ライセンス費用は、個別にお見積もりさせていただきます。
※ PoC期間中は30日間無料トライアルライセンスを利用するため、ライセンス費用は発生しません
※ 本番導入時に製品ライセンスを別途ご購入いただく形となります
※ 最新の販売条件は見積時点のメーカー条件に基づきます
貴社の環境に合わせた詳細見積もりを作成します
見積もりを依頼する要件ヒアリングから本番導入計画まで、最短6週間
所要期間: 1日程度
所要期間: 1週間程度
所要期間: 4週間程度(構築2週間 + 検証2週間)
※ トライアルライセンス期間は30日間ですが、お客様が実際に使い勝手を確認いただける期間は構築完了後の約2週間となります
所要期間: 1週間
所要期間: 個別調整
※ 上記は標準的なスケジュールです。お客様の状況や要件により変動する可能性があります
※ IdP側の設定準備状況、社内調整期間により前後します
まずは要件ヒアリングから始めましょう
無料相談を申し込む導入前の不安や疑問にお答えします
主要な業務アプリは、PoCで互換性を確認します。標準パックでは、業務で使用する主要アプリの互換性検証を支援します。
オフライン時でもローカルキャッシュで作業を継続できます。オンライン復帰時に自動的に同期されます。
はい、既存のストレージ環境を活かしたまま導入可能です。
設定種別4種以上、端末31台以上、または特殊要件がある場合は個別見積もりとなります。
標準パックには「本番導入計画作成」が含まれています。
トライアルライセンスは30日間ですが、実際にお客様が使用感を確認いただける期間は構築完了後の約2週間となります。
30日間の内訳
延長が必要な場合はご相談ください(追加費用なしで延長可能な場合があります)
はい、まずは部門単位やパイロット部隊で効果を確認してから、段階的に拡大することをお勧めします。
いいえ、標準パック70万円は導入支援費です。製品ライセンスは別途お見積もりとなります。
標準パックではIdP側設定は顧客実施、ストレージ構築は対象外です。
ShadowDesktopは、特定の規制やガイドラインへの準拠を保証するものではありません。持ち出しPCのデータ管理・残置抑止を説明する技術要素の一つとしてご活用いただけます。
他にご不明点があれば、お気軽にご相談ください
無料相談で質問する
要件ヒアリングで、標準パック適合性を即日回答
無料相談は30分程度、オンラインまたは対面で承ります。お申し込み後、担当者より日程調整のご連絡をいたします