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INTERVIEW MID-CAREER

出来上がったものではなく、
これから出来ることがある企業が面白い

先輩インタビューH.K(40)

ICT事業本部インフラ事業部
先端技術グループ マネージャー

「何かある会社なのかも」
いい意味でそう思いました

大学を卒業してからは、特に伝手もなく、東京で働いてみようと思い、地元から出てきました。単純にゲームを作ってみたいと思ったんですが、スキルもないし、そもそも開発とインフラの違いも分かっていなかったんです。当然会社には入れず、パン屋で4年間、パンを作っていましたね。ものづくりは好きだったんで、東京のパン屋っておしゃれかと思い(笑) でもやっぱりPCの仕事がしたいと思い、就活をしてゲーム制作会社に入りました。テスト業務から入り、インフラの運用を4年ほど携わりました。ここで今に通じるインフラエンジニア人生が始まりましたね。結局、ゲームはプロ集団過ぎて近寄れませんでした。30代前半の時、テクノブレイブの求人を見つけて応募しました。色々迷っていた部分もあり、実際の社員の姿が見たくて、新年会に参加させてもらったんですが、驚きました!社員の8割が参加していたんです、前の会社だと社内の集まりもなかったので、かなり新鮮でした。この会社は社員が積極的にイベントに参加する、何かある会社なんだ、と思い入社を決めました。

今では7件ほど掛け持ちで、
プロジェクトを任せてもらっています

テクノブレイブに入社してからは、同じ現場でPC管理システムの運用を行っていました。基本的には問題がなければ、何も起きない監視作業だったんですが、徐々に他の仕事も入ってきて、構築や設計も行いました。昨年からは自社で請負の仕事をしています。お客様のドキュメントの品質が高く、「ちゃんとレビューしてるのか?」など意見も頂きました(汗) ネットワークの仕事が今でも続いていますが、他の請負業務を7件ほど見ながら進めています。頼りになるメンバーもいるので、仕事を振りながら、他業務を円滑に回しています。インフラって結構地味だけど大変で、感覚に左右されないというか、決まった流れが必ずあるんですよね。ドキュメントは上手く、美しい文章にまとめる技術が必要になります。なんで文章力が必要かというと、お客様が読むものだからですね。自分の都合ではなく、お客様の立場で考えながら、仕事をすることが大事になってくると思います。これは新卒でも中途採用の方でも変わらない重要な部分ですね。

新しいことをやっている姿勢が
自分には合っている

グループリーダーには入社3年目でなりました、今ではマネージャーという立場で仕事をしています。私が入社したときは、まだ150名くらいの会社だったのが、今では400名とかなり規模感が大きくなったなぁと思います。でもこの規模でも新しいことをどんどんやっている印象が強いですね、福岡オフィスを立ち上げた際に「行きたい人!」と社内公募をしたり、またタイ・バンコクでの海外研修があったり。もちろん会社として安定していると思いますが、これから何かを作っていく意欲も高いです。その想いが私は好きですし、一緒に仕事をする方にも、その楽しさを共有していきたいですね。

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