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INTERVIEW NEW GRADUATE

第1の目標はリーダーとして
メンバーを引っ張っていくところから!

先輩インタビューS.Y(26)

第1特命事業本部金融システム事業部
開発グループ リーダー

最初からエンジニアに
なろうと思っていました

子供の時からパソコンが好きで、動画を見たり、ゲーム開発の本を読んでみたりという性格だったので、大学も情報系に進みました。ですがデザイン系の学科だったため、仕事もエンジニアになりたいと思って、いくつか選考を受けていたんですが、漠然とSEになりたい!とは思っていても明確にこれがしたい、などの考えまではありませんでした。テクノブレイブとは学内の懇談会がきっかけですね、その時に今の直属の上司とも会いました。会社だけではなく、IT業界のことも教えてもらい、社員の方の人柄がとてもよく、草野球をやっていると話したところ、入社前にもかかわらず、会社の野球チームに参加させてもらいました。学生時代の心残りとしては、もっと遊んでおけば良かったと少し思います。学園祭の実行委員やバイトばかりしていたので、ぜひ今の大学生、専門学生には「今のうちに遊んでおけー!」と言いたいですね(笑)

お客様から認められたときが
やっぱり1番嬉しかったですね

入社して最初はテスト業務を半年ほど、その後、設計からテストまでの一連の流れを経験させてもらい、現在は保険会社のシステム再構築に携わっています。ずっと金融システムですね。大変なことも嬉しかったことも、今の現場での経験が多いかと思います。保険業界の知識もなかったので、約款や規約を読み込みました。今では何条のどこに何が書かれているか分かるほど読み込みましたね(笑) 上司にも「この項目ってどこにあったっけ?」と聞かれるくらい、業務知識は1番だと思っています。要件定義から関わっているので、自分の案がお客様に認められた時が嬉しかったですし、業界の流れなどの本を読んで、自己流でも業務が出来たことが自信にもなりました。そして今年から金融システム開発のリーダーにもなり、部下もいるので、人を引っ張っていく力が必要だと感じています。グループでの取り組みや動機付け、想いをいかに伝えていけるかが今後の課題の1つですね。

金融だけでなく、趣味に絡めた
システムも開発してみたいですね!

テクノブレイブは上司や役員の方もとても気さくで、もともと人見知りで、あがり症の私でもすぐに馴染んでいけた会社です。現在は私もリーダーという立場になっているので、上の方が体現している姿を、自分自身で見せられたらと思っています。また本当にいろいろなことが出来る会社なので、出てきた新しいアイデアをみんなで支えていきたいですね。個人的にはサバイバルゲームが趣味なので、海外にはありますが、GPSを使ったレーダーシステムなどを使いたいですし、作ってもみたいですね。また金融事業部も自社での開発をやっていきたいとも思っています。文系の方だと技術に不安があるかもしれませんが、入社後の研修や現場での業務の中で身についていくので、大丈夫です!それよりもお客様とやり取りをしたり、メンバーと相談して物を作っていく場面が多々あるので、ちゃんと話が出来たり、人に伝えていく力のほうが重要だと思います。一緒に何かを作れる日を楽しみにしながら、新しいメンバーの方を待っています。

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